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AOCプログラムの詳細

stage1-daichi

ステージ1で学ぶ内容を深めるために以下の内容を
エクササイズ(体験学習)中心で学びます。

目的

  1. コーチングセンスを磨くための本格的なトレーニングを体験する
  2. コーチングセンスが開花した状態(深い気づきの状態)を体験し理解する
  3. コーチングの応用的なパターンまで習得する
  4. コーチングによる変容を体験する

内容

ステージ1・DaichiでAOCのコーチングの全体図を理解した後に、ステージ2・Umiでは2.5日のセミナーを3回体験することによってその詳細を埋めていただきます。 よって、ステージ2では、ステージ1で学んでいただく内容を格段に深めることができます。

「コーチングセンスが開花した状態(深い気づきの状態)」で実現する混然一体としている3つの要素(「①傾聴と深い承認」「②質問とフィードバック」「③気づきと変容」)を、ステージ2では、いったん分解して一つ一つ集中的にトレーニングします。

武道の達人は、縦横無尽に蹴り、突きなどを駆使して相手を倒すことができます。この状態は、「相手を観察すること」「最も効果的な攻め方を発想すること」「効果的な体重移動」などが同時に閃いています。それは、組手をする一瞬の時間の中で行われるのです。武道の初学者がその無駄の無い一連の流れを傍から見ていると、途方にくれてしまうでしょう。

しかし、武道の達人も一朝一夕でそのような状態になったわけではありません。彼らは、混然一体となった高度な攻撃を、一つ一つのパートに分けて習得していったのです。ある期間は「蹴り」だけ、別の期間には「突き」だけなどです。

同様に、「コーチングセンスが開花した状態(深い気づきの状態)」は、「①傾聴と深い承認」「②質問とフィードバック」「③気づきと変容」の3つの要素が混然一体となって絡み合っています。

ステージ2では、最初の3日間では「傾聴と深い承認」、次の3日間では「質問とフィードバック」、最後の3日間で「気づきと変容」をテーマとしたワークショップを体験します。この3つのテーマは、本来は切り離せないので、例えば、「傾聴と深い承認」のワークショップでも他の2つのテーマも自ずと絡んできます。ただし、テーマを絞ってトレーニングすることによって、一つ一つ確実に習得し、「コーチングセンスが開花した状態(深い気づきの状態)」を目指します。

ステージ2で習得する内容

  • 応用的な質問のパターン
  • 深い意識状態を作り出す質問とフィードバックのコツ
  • 傾聴とペーシング
  • 傾聴とスポンサーシップ(深い承認)
  • 「深い傾聴」は信頼関係だけではなく変化も作り出す
  • 「深い傾聴」ができている時にコーチングセンスが開花する
  • コーチングにおいて潜在力を開花させるために必要な3つのこと(集中、信頼、選択)

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