本質的な人間理解を
土台にしたコーチングスクール

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コーチングの本質

プログラムの目的

コーチングセンスを磨くことに
重点を置いたプログラム

まず、最初にAOCのプログラムは、コーチングができるようにすることを目的としています。

コーチングができるようになるには2つの要素が必要です。
それは「①コーチングの方法の習得」と「②コーチングセンスを磨くこと」です。

コーチングの方法を学んだことのない人は、コーチングを実践できません。

そのため、「コーチングの方法を習得すること」はコーチングを実践するための前提条件です。しかし、実際に効果的なコーチングができるようになるかどうかは、コーチングセンスの有無によります。

そこで、AOCでは、コーチングセンスを磨くことを主眼においたトレーニングを設計しました。

コーチングセンスは
「洞察力」「発想力」と関係がある

コーチングセンスとは、コーチがコーチングを行う際に発揮する能力のことです。

効果的なコーチングはクライアントに深い気づきをもたらします。

クライアントの深い気づきは、コーチの巧みな質問やフィードバックによりもたらされます。
コーチが巧みな質問やフィードバックをするためには、深い洞察力や豊かな発想力が必要です。

洞察力や発想力の本質は「深く気づく力」です。
「常人には推し量ることができないことを洞察すること」「常人には思いつけないことを発想すること」どちらも、多くの人が気づけないことに気づくことだということがわかるでしょう。

このように、コーチが「深く気づく意識状態」になった時に、深い洞察力と豊かな発想力があるので、「コーチングの方法」を使いこなすことができるのです。

その結果、クライアントに深い気づきをもたらせるのです。コーチが深く気づける状態にある時に、クライアントも深い気づきが起こるのです。

「洞察力」「発想力」は
やり方(方法)ではない

コーチングのみならず、ビジネス、教育、セラピー、スポーツ、芸術を問わず、どの活動においても高いパフォーマンスを発揮するには「洞察力」「発想力」が欠かせません。これは当たり前のことです。

ですから、どなたも「もっと深く考えなければならない」「もっと斬新なアイデアを出さないといけない」と思っているでしょう。

しかし、「洞察力」「発想力」は、方法ではないので、やろうと決意するだけでできることではないのです。実際、「斬新なアイデアを発想しろ」と言われてもできないでしょう。

「洞察すること」「発想すること」は、「Doing(方法)」ではなく「資質=Being(存在)」に関することだからです。仮に300冊のマーケティング関連の本を読んだとしても、卓越したマーケティングプランを立案できるとは限りません。

逆に、洞察力とマーケティングセンスに恵まれている人がマーケティングに関する本を読んだ場合は、その本を深く理解できるし、自社の現場での活かし方が閃くのです。

方法(Doing)を知っていても、それを運用できる力がなければ自分の仕事に役立てられません。そして、方法(Doing)を運用する力が「センス」なのです。

Ⅱ AOCプログラム 内容の特徴