本質的な人間理解を
土台にしたコーチングスクール

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コーチングの本質

カリキュラムの目的

応用力と柔軟性のある
実践的で効果的なコーチングが
できるようになることを目的としています。

コーチングの実効性は、コーチングの「センス」とコーチ自身の「あり方」に左右されると、AOCでは考えています。

コーチングの概念図

熟練したプロのコーチは、⾧い時間をかけて培ったコーチングセンスを土台として、様々な知識やスキルを自由に使いこなしています。コーチングを学ぶプロセスで、どんなに知識やスキルを積み重ねても伸び悩む人がいる一方で、特に専門的な学習をしたわけでもなく効果的なコーチングができる人がいるのもまた事実です。こういう人は、一言でいえば、もともとコーチングセンスがあるのです。

ここでいうコーチングセンスとは、今どんな質問やフィードバックをすればいいのか、相手の発言をいったいどのような切り口で整理すればいいのかなどをその場で直観的にひらめく力のことです。コーチングセンスがあるからこそ、画一的ではないその場に応じた柔軟性のある実践的で効果的なコーチングが可能になるのです。

センスの伴わないスキルは、取って付けたようにぎこちなく見えたり空回りしたりして、かえって逆効果になることもあります。しかしセンスが土台にあれば、その場その場にふさわしいスキルを自由に直観的に使いこなせて、効果的なコーチングを成立させることができます。

こうしたセンスは、コーチが自分自身と目の前にいる相手(クライアント)を信頼し、その人やその人の発言をニュートラルに受け止め、その背景を深く理解し、相手の主体性を尊重しようとする「あり方」によって生み出されます。

AOCでは、効果的なコーチのあり方を理解することとコーチングのセンスの開発に主眼を置き、その上で必要最小限の知識とスキル(やり方)を厳選してお伝えします。

カリキュラムの特徴