本質的な人間理解を
土台にしたコーチングスクール

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プログラム運営上の特徴

場(環境)を重視したセミナー運営

コーチングの前提に、「クライアントの中に答えがある」というものがあります。

これは、クライアントは自らが、問題を解決する能力があることを意味します。なぜなら、人間の潜在力は無限だからです。しかし、クライアントが答えを出すには、クライアントが潜在力を発揮できる特別な環境が必要なのです。コーチの最も重要な役割はこの環境を提供することと言っても過言ではありません。

どれだけ知識と経験が豊富な研修講師でも、極度に緊張してしまうと何も話せなくなってしまいます。これは能力(潜在力)はあるが発揮できない状態の一例です。同じ研修講師も、リラックスしている時には本来の力を発揮できるのです。多くの人は、様々な理由でごく一部の能力しか使えなくなっているのです。その最大の理由はクライアントを取り巻く環境にあります。

例えば、あなたに否定的なレッテルを貼っている上司と同じ部屋にいるだけで、あなたは緊張してしまうでしょう。その上司が何も話さなかったとしても、あなたは身構えてしまいます。このような時には、無駄にエネルギーを消耗しているのですぐに疲れてしまいます。ミスも多くなるし、発想も貧弱になります。その上司が出張に出かけたら、あなたはホッとするはずです。この時にはリラックスしていますので、目の前の仕事に集中しミスも減り鋭い発想ができます。

そこで、AOCでは受講生が本来の力(潜在力)を発揮できるような環境を提供します。潜在力を引き出すことともまたセンス(深い気づきの状態)を開花させることにつながります。

興味深い「ワーク(実習)」と「レクチャー」を行う

人間は、ワクワクしたり好奇心を持った時に潜在力を発揮します。この時には、高い集中力を発揮します。

高い集中力もまたセンス(深い気づきの状態)を開花させる条件です。センス(深い気づきの状態)を発揮できるようになるには、この状態を繰り返し体験する必要があります。

そこで、深い意義が感じられるワーク(実習)とレクチャーを用意しています。

AOC各プログラムで習得する内容

「効果的なコーチングができる状態」とは、コーチングセンスが開花した状態(深い気づきの状態)だとお伝えしました。これは、存在(Being)に関することですので、言葉で表現するのが困難です。そこで、コーチングセンスが開花した状態(深い気づきの状態)を体験し、その力を発揮できるようにするために4つのステップを用意しています。

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