Art of Coachingの学びを体験した方々の感想を掲載しています。

ステージ3 Sora(2020年7月〜2021年1月・第4期)

匿名希望様
40代・コンサルタント

AOCでの学びや体験を通して、人生をどう生きるか、ということへの向き合い方が大きく変わりました。

決めたはずのゴールになかなか進めないのは、私の中に陥りがちなパターンやプログラムがあるから。
ゴールそのものが揺らぐのは、私の中にいる、その時に一番スポットライトが当たっているパーソナリティが決めたことだから。

そのような概念を一つ一つ知れたことで、腹落ちすることが本当にたくさんありました。

また、そのプログラムやパーソナリティを否定するのではなくて、その存在を私自身が認めて受け入れることで、「意思」の存在を感じることもできました。
そして、その意思が出した「人生をどう生きるか」という問いへの答えは、それまでの感覚とは大きく異なります。

そして、今はようやく新しいスタート地点に立つことができたと思っています。ここに立つことができたのは、AOCの学びがあったからこそです。本当に感謝しています。

吉田様
20代・会社員

Soraを通じての一番大きな変化は仕事上の人間関係が改善した事です。 年上のチームメンバーと共に、様々な社外の利害関係者と協議を進める仕事のため、日々のコミュニケーションに悩 まされておりましたが、自分の価値基準で相手を裁かず、素直な心持ちで相手と接する事で、徐々に関係性が良好な ものになっていきました。

Soraで、実践の共有と振返りの場をいただけた事で、一歩ずつ前進出来たように感じています。またトレーナーの 皆様とのセッションでも自分と深く向き合うことが出来ました。ありがとうございました。

トライアルセミナー(2020年 11月・第1回オンライン) 

S.S様
50代 講師

セミナーの始めに「腑に落ちる」には、概念と経験が一致することが必要、という説明があった。そのふたつが、みっちり盛り込まれたセミナーで、満足感があった。
「センス」「意識」「無意識」等、自分の今までの捉え方と異なる意味づけを数多く得た。
特に「センス」については。長くコーチングを学び実践しているが、自分は典型的な「センスのない」タイプだ、と思っていて、正直諦めモードだったが、今回まず、「センス」の意味づけ自体が自分の中で変化した。
そして、パフォーマンスアップのコツ、としての「超集中すること」や「コーチングスキルの数々はコーチがクライアントに集中するためのもの(でもある)」などは、今までの経験の中で、時折「出来たことがある」モノコト、として認識していたものに「概念」という説明書きがつけられた、と、たいへん嬉しかった。
今後進みたい方向が少しわかってきた。

Y.S様
30代 スポーツトレーナー

AOCのコーチングがどういったものかというところから始まり、コーチングをする際のポイントだけでなく、スキルの前に人間の本質理解などもあり、焦点の向け方やコトへの捉え方についての考え方が変わりました!
実際にGROWモデルの体験もできて、質問によって自分の焦点が変わっていくのを体験できたのとともに、フィルターが薄くなっていくのも体験できて非常に有難い体験となりました!

匿名希望様
主婦

オンラインセミナーということで自宅からリラックスして参加できました。夫に子供を見てもらう予定にしていましたが、子供が発熱して家におり、たまにぐずって私のところに来てしまう時も抱っこしながら参加できるなど、育児と調整しながら学べました。

集合型セミナーは育児の都合をつける上でハードルが高いのですが、オンラインは受講しやすくて有り難いと思いました。
会場に集合する時と同様に、セミナーからはいろいろな気づきがありました。実はすでに足りていることに気付くこと、その上で悲しみや不安の方向に引き戻されるのは自分や社会への信頼が足りないからだと感じました。

その理由を空白として考えると、幼少期、理由もなく母に怒られたり、あまり相手をしてもらえなかったりする中で「自分が悪い」と自分への不信感のプログラムを持ち、社会に対しても信じられないプログラムを持ったのだろうと思えました。

 順調に進みだしてもドカンとそのプログラム、母のイメージが自分を引き戻し、支配してこようとするので、今後はそのプログラムを緩める行動をとっていくことが大切だなと気付かせていただきました。

これまで光に向かうことを強めていましたが、影に向かう大切さを感じました。願望を達成してその光が偽の光だったと苦しみ、葛藤していた時でした。これからの本当の変化をすすめてくれるスポンサーシップにあふれたファシリテーションでした。

ステージ2 Umi(2020年 4~6月・東京第4回)

Y.M様
40代・会社員

毎回参加するたびに、その時その時の自分の状態に深く刺さる内容だと感じています。
今回受講した感想としては、「自分が人生に求めること」は自分の中のパーソナリティが望むことだからパーソナリティが入れ替わる度にブレる。でも「人生が自分に求めること=ミッション」は意思が望むことだからブレない、というお話はとくに印象的でした。
これまで自分の人生計画を立てようと取り組むたびに、毎回自分のなかでいまいち手ごたえのない結論しか導き出せなかった理由が明らかになり、心底ホッとしました。
同時に、この問いによって、手段はどうあれ人生の目的のようなものが確認できたように思います。

A.M様
30代・教職員

「変化したい自分」と「いつも通りのやり方で自分を守ろうとする自分」がいることに気づきました。まさに今、その2人の自分が戦っている時だったので強く実感しました。でもどうして「いつも通りのやり方で自分を守ろうとする」のかを考えた時、必死で自分を守ろうとしている自分が見えました。変化することも大切だけど、どうして守ろうとしているのかもよく考えないといけないと思いました。
・木村コーチの「クライアントには間違う権利も二の足を踏む権利もある」という言葉が印象に残りました。他人が見ていると「こうすればいいのに。」と思うこともあるから、ついつい間違わないようにしてあげたくなるけど、間違うこと、二の足を踏むことも相手にとっては大切な経験なんだと思って対応できるようになりたいと思いました。

A.C様
会社員

回を追えば追うほど、点と線が繋がっていきました。その過程で、全然ちがう位置に存在しているような事柄が、実はすごく近くにあったり、同じような位置にあると思っていたことが全く次元のちがうものだったり、事象の距離感が崩壊する新鮮な感覚を体験しました。

Umiが始まる前は知りたい、わかりたいという前のめりな欲求が強かったのですが、終えた今は同じ“知りたい”でも欲求の質感が全然ちがいます。前は上に手を伸ばすイメージで、もっともっとという気持ちだったのが、地に足がついている感じというか、しゃがんでじっくり見つめる感覚、探求していく姿勢に変わりました。

ステージ1 Daichi(2020年 2月・東京第8回)

O.R様
50代・コーチ

これまで、人生の多くの時間を社会福祉に関係する人やモノと生きてきたせいか(親の職業も環境もそうでした)、「葛藤」や「混沌」「揺らぎ」というものに対して、わりと肯定的(むしろそのことがとても大事なこと)に捉えていたと思います。ただ、一方、そのことに振り回されたり、必要以上に囚われたり、ものすごく煩わしさを感じたり、世界を複雑にしてしまったりという面もありました。
今回のセミナーで、「意識化することで視野を広くする」ということがとても印象に残っています。葛藤も混沌も揺らぎも、〇×をつけるものではなく「そこに何があるのか」を意識化できたときに、視野が広くなる(どちらも本当だから)。見通しがよくなったときに必要な選択ができるのだなぁとあらためて思います。

それから、進みたいけど進めないという葛藤の状態にあるクライアントさんに対して、無意識に「進む=良いこと」と思っている私がいることに気づきました。私自身が進めない自分を十分に認めていないのだと思います。
これからは、いろんなものをフラットに見て感じることができ、その上で「さてどうする?」と興味深く選ぶ、または「いま決めなくてもいい」とも言える(最後のデモでの純子さんのクライアントさんへの言葉がとても印象的でした)、そんな空間の広さを持ちたいと思いました。皆さん、3日間ありがとうございました。

O.T様
プロコーチ

3日間を通して無言によるワークがたくさんありましたが、言葉を交わさなくてもコーチがクライアントのすべてを承認することで、クライアントは受け入れられた安心感とともに自然に変化していくことを実感しました。
また、デモセッションを見ていて思ったのは、コーチが提供できる最も大事なものはコーチの存在であるということ。そして、ここはコーチングを学ぶ場であると同時に癒しと解放の場でもあると感じました。
木村トレーナーから「あなたの生き方を変える必要があります」という言葉が何度も聞かれましたが、「あなたは自分の人生をどう生きたいのか?」と問いかけられている場だったと思います。
コーチとして自分自身と向き合い続けること。日常の中での取り組みを続けること。自分の人生に起きてきたことを学びと成長の材料とする。コーチとして成長していくために必要だと感じている部分を伝えていただきました。改めて、コーチングは人の生き方を変えるもの、人生を変革するものという可能性に触れることができました。

S.H様
会社員

「プログラムの認知と可視化により、本当の自分が力を発揮する」が一番印象に残っています。左脳によるロジカルな理解のみでなく、右脳的な「気づき」を繰り返し、バランスの取れた豊かな自分を目指したいです。

ステージ1 Daichi(2020年1月・東京第7回)

A様・40代
自治体職員 

コーチは人間というものを理解していることが土台となると感覚的にわかっていましたが、daichiを通じて「人間を理解すること」について自分の内面に確固としたものが芽生えました。今後コーチとしてスキルを磨くことについての期待が高まるのはもちろんですが、それ以上に自分の生きる姿勢が磨かれていくことへの期待が高まりました。

40代 会社員

自分の内側に、まさかこんな変化が起こるとは思わなかった。コーチングはこれまで受ける立場でしか体験したことがなかった。受ける立場ではあったけれど、なんとなくコーチのあり方やクライアントへのかかわりかた、というものに対するイメージは持っていた。けれど今回のdaichiのセミナーで、その理解がどれだけ浅はかだったかということを思い知った。
傾聴すること、相手をあるがままに観ることができるためには、まず自らの内側、奥底にあるものとも向き合う必要があったのだ。これまでの無意識に自分の中に存在していたもの、見ないようにしていたもの、そういう「プログラム」にスポットを当てて、対峙し、味ってみないといけない。
結果、無意識のプログラムを意識化させることは、すっきりするということもあるが、場合により相当の痛みを伴うことにもなる、ということを知った。このような学びを通して、私は自分の中にあった一つのプログラムを解き放つことができた。
自分の内側が変わると、見えてくる世界が変わるという。これから先、もっともっとコーチングについて学んでいきたいと思いました。

トライアルセミナー(2019年11月・東京)

H.I様
20代

コーチとして大切なことを深いレベルで学べて、とても勉強になりました。承認のワークの後のGROWモデルも1回目と2回目で全然違い、コーチの在り方がいかに大切かも体験できて貴重な機会でした。

K.N様
40代 会社員

doingではなくbeing。なかなか自分で自分の鎧を取ることが出来ないのですが、beingだけでとても深いところまでいけたことにびっくりした。自分でやろうとしてもなかなかやっぱりいけないので、他人がいる方が安心する(知らない人でも)というびっくりする気づきがあった。

Y.H様
50代 会社員

非常におもしろくあっという間の5時間でした。人間というものにますます興味がわいてきました。「一般的なコーチングはセルフ1」という言葉が印象に残りました。