本質的な人間理解を土台としたコーチングスクール 本質的な人間理解を土台としたコーチングスクール

Art of Coachingは、対話という身近な手法によって
関わる相手の変化・変容を生み出す深い気づきを提供し
発想力や創造性を増すことで、成果の最大化に貢献することのできる
「コーチング」の原点を大切にした教育プログラムをご提供します。

本質的な人間理解に根差す自他への受容力
人間が変化するプロセスの知得と体得を基盤に
コーチングセンスを磨き
人の変化・成長にかかわる支援者としての影響力を
高めたいすべての方に向けたスクールです。

トレーナー紹介

赤木 広紀

赤木 広紀あかぎ ひろき

1972年生まれ。企業研修・経営コンサルティング会社を経て2001年にプロコーチとして独立。2004年に国際コーチ連盟より、プロフェッショナル認定コーチ(Professional Certified Coach)の資格を取得。 これまでに経営者・経営幹部・専門家(公認会計士、税理士、医師など)・ビジネスパーソン・主婦・学生など、250人以上の様々な職業・年代の人たちに対し、4500回を超えるコーチングセッションを提供。(2016年6月現在) 『本来の自分に気づき、本来の人生を生きる』というミッションのもと、プロコーチとしての実力を磨きたい人へのプロコーチ養成コーチングや、本来の自分の資質(本質)を発見し、表現するためのコーチングセッションを個人向けに行っている。

  • 株式会社ファインネットワールド 代表取締役
  • 国際コーチ連盟(ICF)プロフェッショナル 認定コーチ(PCC)
山崎 啓支

山崎 啓支やまさき ひろし

1970年生まれ。経営コンサルタント会社を経て、2002年に能力開発トレーナーとして独立しNLP普及を開始する。 2005年にNLPラーニング社を設立し、NLP(神経言語プログラミング)の 資格認定コースと、NLPを応用したコーチング、リーダーシップ、 など多彩なテーマの公開セミナーを全国各地で行っている。 国内のNLP指導においては最も実績があるトレーナーの一人である。 2016年8月現在までにNLP受講者は8500名を超える。 2009年にはオリジナルの変容プログラムであるNRT(Natural Returning Transformation)を完成させる。 人間を根本的に変容させるこれまでにないプログラムとして、 参加者から高い評価を得ている。著書「ほんとうに役立つNLP」「NLPの実践手法がわかる本」など多数。

  • 株式会社NLPラーニング 代表取締役
  • 株式会社NRT 代表取締役
  • 社団法人日本能率協会 協力講師
  • 米国NLP協会認定NLPトレーナー
木村 純子

木村 純子きむら すみこ

1963年生まれ。新卒入社した外資系企業で、営業をはじめ複数の職種の現場経験を積んだのち、人事・広報・総務の統括本部長として最年少かつ女性初の執行役員・取締役を歴任。コーチ型マネージャーの先駆けとして経営改革、風土変革のリーダーシップを執る。2009年末に退職、独立。 2001年にコーチングと出会い、会社員時代からプロとして活動して、これまでコーチしたクライアント数は300名を超える。 パーソナル・ビジネスのテーマを分け隔てなく扱う個人コーチングの他、企業の経営層・上級管理職を対象としたエグゼクティブ・コーチング、管理職向けワークショップ、リーダーシップ研修およびグループコーチング、 “組織をコーチする”手法による理念経営の組織開発が専門。

  • 株式会社 ピュア・エッジ 代表取締役
  • 株式会社 CHANCE for ONE 取締役
  • 国際コーチ連盟(ICF)プロフェッショナル認定コーチ(PCC)2008年取得
  • 米国NLP協会認定 マスタープラクティショナー

なぜ今コーチングなのか?

コーチングの現在

コーチングという言葉が世の中に普及してずいぶん経ちます。

書店やインターネットでコーチング関連の本を探せば
数え切れないほどの本が見つかりどれを選べばいいのか戸惑うほどです。

あらゆる場面にコーチングの概念は浸透しているようです。

しかし実際に現場の声を聞いてみると
「上司がコーチングの手法を使っているのがあからさまで、反発心がわく」
「感情に流されて、コーチングすることを忘れてしまう」
など

せっかくコーチングを学んでも、
思ったほど使いこなせずにいる人が少なくないのが現状です。

なぜコーチングをうまく使えないのでしょうか?

なぜ今コーチングなのか?

そもそもコーチングは何のためにあるのでしょう?

それは
①パフォーマンスを最大限に生かすため
②主体的に生きられるようにするため

なのではないでしょうか?

人は生まれたとき、何も持たずに生を受けます。

そこから周りにいる人々の価値観によって様々な教育を受け、
この世で安全に生きていくために多くを学び
それを自分の価値観としていくのです。

「こうすれば他者から嫌われない」「こうすれば上手くいく」など
体験の中から自分のパターンを作っていきます。

こうして自分を守るための自己防衛システムが構築されます。
一度自己防衛システムを作ってしまうと
それはなかなか更新されることがありません。

身体は老い始めているのに5歳の頃に作ったシステムを維持しようと
必死になっているのが人間なのです。

このような自己防衛システムに支配されて生きる限り
自分の意志をもって
主体的に生きることは非常に難しくなります。

なぜなら
この古いシステムをそのままの状態で維持し、
常にそれが正常に作動するように
日夜自分のエネルギーの大半を使っているようなものだからです。

ではどうすればそのエネルギーをパフォーマンスを最大限に生かし、
主体的に生きられる為に使うことができるのでしょうか?

それにはまず
自分にたくさんの価値観が組み込まれていることに気づく必要があります。

自己防衛システムを支えているのは無数の価値観なので、
自分がどんな価値観を持っているのかをひとつひとつ認識できなければ
システムを適切に更新することはできません。

そして
その価値観に従ったパターンを繰り返すことによって
今までの人生が構築されてきたことを意識化して客観的に認め、
無意識的にパターン化していた行動の轍から解放されると
本来こう生きたいと思う方向でパフォーマンスが最大化されていきます。

現在稼動している自己防衛システムのパターンを緩めていく為には
本来生きたいと思う人生を切り開いていくのだという強い信念とともに
日々常に自分を省みる努力を継続することが必要です。

自分を省みるとは、自己防衛システムの存在を洞察し
それを支えている様々な価値観を発見し
それらを広い視野から深く理解することを意味します。

ひとつひとつの価値観がどのように自分を守り育ててきてくれたのか?
同時に、それがどのように自分を縛って、能力と可能性の開花を妨げてきたのか?
それによって自分の人生がどのように形作られてきたのか?

古いシステムは、
こうした多面的な深い自己理解を通じて少しずつ緩和されていきます。

これは言うは易しですが
なかなか一人の力でできるものではありません。

だからこそ今、コーチングが必要なのではないでしょうか?

コーチングの原点に立つ

そもそもアメリカでコーチングが開発された当初、
コーチングとは特別な集中状態からの
高いパフォーマンスを引き出すものでした。

高いパフォーマンスを発揮するには
クライアントが主体性を持つ必要がありました。

主体性を引き出すのに質問というシンプルな方法が用いられたのです。
シンプルなものであるからこそ奥が深く、
どこまでも探求できる面白さがありました。

コーチングには、”深い意識状態からの問いかけ”
それに呼応する”深い気づき”がありました。

深い気づきによって、
無意識的にとらわれていた価値観から
自由になる
ことができたのです。

価値観から自由になって、
ありのままに見ることができるようになると
本質的な面での人間理解もしやすくなります。

人が理解できるようになれば
安易に人を批判したり、攻撃したりする必要がなくなります。

相手の気持ちがわかるのでどのように接すればいいかも自ずと見えてきます。

そうなると
信頼され、責任ある役割を任されるようになる…
つまり現実世界で周囲に与える影響力が拡大していくことに繋がるのです。
これがコーチングの原点にはあったのです。

しかし、情報がたやすく入手でき、その共有が一瞬でできるようになった現在、
人々は “気づき” にも即効性のあるものを求めるようになりました。

その結果として、手近ですぐ手に入り、
表面的な変化にとどまる手法を“気づき”
というようになったのです。

これが現代においてコーチングが本来の機能を果たせなくなっている
本当の理由なのではないでしょうか?

コーチングの原点と今を繋ぐ

近年、世の中の多くの人が生きづらさを感じているように感じます。

世の中が便利になり、
情報の入手が容易になればなるほど
人は人との比較に苦しみ、自分に足りないものを補おうとします。

しかし、補えば補うほど足りないものにますます目が向く…

これではいけないという焦りは怒りを生み
存在意義を知りたいけれど

知ることを恐れる心と相まって人々の中に
混乱と抑圧を生んでいきます。

なぜそんな生き方をするのでしょうか?
それはまさに”自分に気づいていない” の一言に尽きるのです。

本来人間というものは物凄い力を持っていて才能豊かなものなのです。
にもかかわらず、使うことはおろか、それに気づかないようにさせられ
人生を終えていくのが現状です。

豊かな才能に気づけなくなっているのは
生きてきた環境の中で無意識的に身に着けてきた価値観の影響です。
価値観は、過去に生きてきたある場面では自分を守る上で役立ってきました。

しかし、今となっては
こう生きたいと思っている方向で
パフォーマンスを発揮できなくさせている
ただの古いOSと化しています。

コーチングというのは
“こんな価値観を持っていた”という
気づきを繰り返すことによって

自分をがんじがらめにしてきた
古い自己防衛システムに直接アプローチします。

深い気づきは、また新たな気づきを引き起こす意識状態を培います。

ひとつひとつの価値観への”気づき”が積み重なっていくことで
古い自己防衛システムが緩んで無効化されていけば、
本当の意味で主体的でシンプルな選択ができるようになるのです。

自分を生きるためのコーチング

私たちはこの 『深い気づき』が、
高度なコーチングの場を提供することで可能だと考えています。

コーチとクライアントの関係性の中で、
深い意識状態にあるコーチが
気づき(ひらめき)からくる質問をクライアントに投げると、
クライアントの中にある深い気づきが導き出されやすくなります。

コーチングが上手くいくかどうかは、
コーチの意識状態の深さに左右されます。

コーチの意識状態こそ、
スキルやテクニックでは補えない、重要な核となる部分なのです。

私たちArt of Coachingは、受講なさる方々が、
ご自分の中に眠っている 気づき を引き出し、
奥に隠れて見えなくなっている“本当の自分”をみつけ、
効果的なコーチ(支援者)として影響力を発揮できる存在になるための
お手伝いをしたいと考えています。

立ち上げの思い

人間が本来持っている豊かな才能を発揮し、個々の人生を歩んでいけたなら、
どんな豊かな世界が目の前に広がるでしょう?

本来の才能を発揮することは、個々人の自分の存在意義を見つけること。
それは、ミッションを生きるということ。

そして自分自身の才能を活かして人生を歩んでいくと、
個人の枠を越え、周囲への影響が拡大する生き方へと進みます。

つまり、“才能の発揮”が意味することは、
自分の大きな力に気づき、それを活かすこと。

多くの場合、それは恐れを越えた深いところにあって、
自分一人で気づくことは、簡単ではありません。

しかし、“場”のサポートを受けることで、気づく可能性
大きくなります。

この“場”を生み出せる関わりとして社会的にも
認知が高まってきた形の一つが、“コーチング”です。
コーチングは、対話によって深い気づきを促すことが可能なのです。

私たちArt of Coachingは、
この有効な対話の“場”を創造し、提供しようと動き始めました。

個々人が才能に気づき開花させ、
ミッションを生きることを実現できる“場”であり、
そのような場を生み出すコーチングを学べる“場”です。

Art of Coachingでは、
対話という最も身近な手法によって相手の気づきと変革を促し、
また、自身の発想力や創造性を拡大し、
成果の最大化に貢献する人材を育成していきます。

私たちの多くは、その豊かな才能を使えていません。

実際にはすべての人が、
“その人自身の才能”と“向かうべきミッション”という
大きなものを持っているのですが、
才能にも自分の存在意義にも、もちろんミッションにも、気づけていません。

気づかないままだから才能を使えていないのですが、
「このままではだめだ、もっと何か身につけなければ、成長しなければ」と、
現在の自分には能力がないと否定している…とも考えられます。

あるいは、「できなかったことができるようになって、成長できた」という体験が
「自分の能力不足や欠如部分に目を向けることが大切だ」
という価値観になり、
元々備わっている才能のことなど思いも及ばないのかもしれません。

反対に、「あまりにも当たり前にあるものなので見過ごしている」という
こともあるかもしれません。

しかし実は、それよりも大きな理由があります。

なぜ人は、
本来の豊かな才能に気づけないのでしょう?

それは、自分の才能に気づくことが怖いからです。
この恐れは、私たちの奥深いところからきているので、
自分が恐れているということにさえ気づくことが難しいのです。

では実際に私たちは、深いところでどんなことを恐れているのでしょうか。

ひとつには、未知の自分への変化を恐れています。

自身の才能に気づくことは、
これまでの自分とは「ちがう自分になる一歩」となりえるからです。

また、才能を発揮して自身の影響力が大きくなることも恐れています。
できることが拡大すると、今いるコミュニティの中での役割が変わったり、
より大きな社会でも活躍の機会が増え、
責任が重くなったりすることになります。

肯定的な側面だけではありません。

あるいはまた、価値観を手放す怖さもあります。
価値観は行動パターン作り、
そのパターンが複雑に絡み合って自己防衛システムを構築します。
このシステムは、私たちを守り育ててくれる半面、
自分らしさや能力の発揮を抑圧する方向にも機能しています。

ですから、私たちが才能を発揮しようとするときには、
馴染んだ行動パターンを疑ったり、
自分を守り育ててくれた価値観を手放したりすることが必要になってきます。

私たちは深いところで、このことを恐れているのです。

このような恐れのために私たちは、気づけなくなっています。
潜在意識が早々に察知し、気づこうとする気持ちを削いだり、
他に意識を向けさせたりするためです。

「気づけないようにさせられている」といっても過言ではありません。

だからこそ、ここで忘れないで頂きたいのが、
それでも「“気づきたい”というあなた」も、
あなたの中にいるということです。

何があれば、気づけるのでしょうか?

私たちそれぞれの才能や存在意義、
ミッションといった大きなものに気づくには、

このような恐れを越えていかなければなりません。

自分一人では難しい側面があります。
しかし、誰かに引き連れていってもらうこともできません。

では、そこ至るには何があればいいのでしょうか?

それは“場”

あなたの中の「“気づきたい”というあなた」が理解され、勇気づけられ、
主体的に進むのに必要で適切なサポートがある環境。
人間というものを徹底的に理解しようとする姿勢がある“場”。

「コーチング」というかかわり方は、この“場”を提供することになります。
コーチ(コーチングを使って人と関わる存在)が、他者と対話するとき、
そこに理解とサポートがある“場”が生まれます。

コーチングの原点を思えば、対話のあるところには何処でも、
才能の開花や深い気づきが起きる可能性が内包されています。

言い換えれば、
私たちすべてがコーチとなり“場”を生み出すことができる存在であり、
私たちの存在意義ともいえるのです。

Art of Coachingでは、
人間理解を深める学びを提供します。
シンプルな技術を学び、それを柔軟性の高い技能にまで高めていきます。
コーチとクライアント、また役割に限らず、そこに関わるすべての人々で織りなし
創造していくような生きたコーチングを学んでいきます。

またArt of Coachingは、
コーチ自身がミッションを生きようと前進するために
必要な環境を用意します。
深い人間理解に基づいた、真摯で適切なサポートがある学びの環境です。

それぞれの自己防衛システムを安全に感謝と共に手放し、
本来の才能を発揮できるようサポートします。

そして…

このような学びを通して、自分の本来の才能を発揮するという変革を体験した存在は、
必然的に周囲環境への影響を拡大します。

この影響の波及を思うとき、私たちが最初に描いた
「人間が本来持っている豊かな才能を発揮し、個々の人生を歩む」
という豊かな世界が目の前に広がります。

本スクールの特徴

01
包括的に「人間」を扱う姿勢
ジネスでの成功を望むのも、人生を豊かにしたいと望むのも、全て人間です。
コーチが向き合うのは常に「人間」です。
私たちは、ビジネスコーチングとパーソナルコーチングを区別しません。
02
知識の量ではなく、知識の質
既に知っている知識を深く掘り下げ、更に自分の身に引き寄せて体感的に理解することで、
知っていることを最大限に活用できる柔軟性と応用力が培われます。
私たちは、厳選した要素を繰り返し多角的に扱うことで、
質の高いシンプルで深淵な学びを提供します。
03
センスを備えた存在の影響力
普通のコーチもマスターコーチも、
使っているスキルや方法(Doing)にそれほど変わりはありません。
私たちは、影響力の違いをうみ出す源である支援者の在り方と
コーチングセンス(Being)の開発に主眼を置いています。
04
初学者にもプロの支援職にも効果的な学び
コーチ・研修講師・カウンセラーなど、知識や経験の多い専門家にとっては、
これまで培ったリソースを整理し再統合する機会が得られ、柔軟性と応用力を増すことができます。
初学者にとっては、シンプルだから理解しやすく、
沢山のスキルを覚える必要がないので、すぐに実践にうつしやすいものとなります。

本プログラムでの学習による期待成果

  • 自己理解の促進 人間とは?を理論として学ぶことと、
    自己への深い気づきを繰り返すことの相乗効果で、
    本質的な人間理解と自己受容が得られます。
  • 厳選した重要なコーチングスキルを貫く原理原則 スキルを1つ1つバラバラに覚えるのではなく、
    重要なスキルに一貫している1なる本質を
    体感とともに深く理解できます。
  • コーチングセンス クライアント本人やその人の課題に対する
    深い洞察力や豊かな発想力など、
    スキルの活用を支える基盤となる存在(Being)の力を
    強化できます。
  • 応用力・柔軟性・効果性の高いコーチング力 上記3つを反映して、相手の深い気づきと
    変容を支援するコーチング力が身につきます。

本プログラムの​受講対象者イメージ

上司部下関係や親子関係など
日常的な人間関係でちょっとした課題を抱えていたり
より支援力を強化したいと望んでいる方

プロの支援者
(コーチ・カウンセラー・研修講師・教師など)として、
対人支援力を更に磨きたい方

初学者で、最も深く効果的にコーチングを学べて
実践できるようになるスクールを探しておいでの方

プログラムの日程と価格

AOCコーチングトレーニングプログラムの詳細を公開しました。 AOCコーチングトレーニングプログラムの詳細を公開しました。

東京第1期

Art of Coaching
トライアルセミナー

対面5H
定価 16,200
(税込)

定員:24名

東京開催 開催終了
2016年12月16日(金)13時~18時

東京開催 開催終了
2017年1月27日(金)13時~18時

※ステージ1の初日を兼ねます

ステージ1
Daichi

対面2.5日連続
定価 97,200
(税込)

定員:18名

東京第1回 開催終了
2016年12月16日(金)13時~18時
      12月17日(土)10時~19時
      12月18日(日)10時~19時

東京第2回 開催終了
2017年1月27日(金)13時~18時
      1月28日(土)10時~19時
      1月29日(日)10時~19時

ステージ2
Umi

対面2.5日連続×3回
定価 291,600
(税込)

定員:24名

満席・キャンセル待ち

東京第1期 講師:山崎啓支

テーマ1 傾聴と深い承認
2017年2月24日(金)13時~19時
      2月25日(土)10時~19時
      2月26日(日)10時~19時

テーマ2 質問とフィードバック
2017年3月31日(金)13時~19時
      4月1日(土)10時~19時
      4月2日(日)10時~19時

テーマ3 気づきと変容
2017年4月21日(金)13時~19時
      4月22日(土)10時~19時
      4月23日(日)10時~19時

ステージ3
Sora

1グループあたり6名によるオンライントレーニングクラス
+対面2.5日連続クラス
定価 388,800
(税込)

東京第1期 講師:赤木広紀・木村純子
オンライントレーニング
2017年5月~11月

集合研修
2017年11月24日(金)13時~19時
      11月25日(土)10時~19時
      11月26日(日)10時~19時
                 (修了式含む)

※東京第1期は、ステージ1からの新規お申込みは終了いたしました。
第1期ステージ1受講済みの方は、ステージ2,ステージ3を引き続きお申込み頂けます。

東京第2期

Art of Coaching
トライアルセミナー

対面5H
定価 16,200
(税込)

定員:24名

東京開催 講師:木村純子
2017年6月25日(日)13時~18時
2017年7月16日(日)13時~18時

大阪開催 講師:赤木広紀
2017年7月15日(土)13時~18時

※ステージ1の初日を兼ねます

ステージ1
Daichi

対面2.5日連続
定価 97,200
(税込)

定員:18名

東京第3回 講師:山崎啓支
2017年8月11日(金)13時~18時
      8月12日(土)10時~19時
      8月13日(日)10時~19時

東京第4回 講師:山崎啓支
2017年10月20日(金)13時~18時
      10月21日(土)10時~19時
      10月22日(日)10時~19時

ステージ2
Umi

対面2.5日連続×3回
定価 291,600
(税込)

定員:24名

東京第2期 講師:山崎啓支

テーマ1 傾聴と深い承認
2017年11月17日(金)13時~19時
      11月18日(土)10時~19時
      11月19日(日)10時~19時

テーマ2 質問とフィードバック
2017年12月1日(金)13時~19時
      12月2日(土)10時~19時
      12月3日(日)10時~19時

テーマ3 気づきと変容
2018年1月26日(金)13時~19時
      1月27日(土)10時~19時
      1月28日(日)10時~19時

ステージ3
Sora

1グループあたり6名によるオンライントレーニングクラス
+対面2.5日連続クラス
定価 388,800
(税込)

東京第2期 講師:赤木広紀・木村純子
オンライントレーニング
2018年2月~8月

集合研修
2018年8月24日(金)13時~19時
      8月25日(土)10時~19時
      8月26日(日)10時~19時
                 (修了式含む)

※ステージ1とステージ2をセットで同時に申込むと、合計388,800円の10%オフとなる349,920円で受講できます。

AOC各セミナーお申込みフォーム

Art of Coachingという
名称とロゴに込めた想い

人間による最高の芸術 Artは多様な意味を含む言葉です。
基礎的な「技術」、その技術を磨き上げた「技能」、
更に技能を駆使して創造される「芸術」、こうした多義的な要素を持つArtを、
コーチングという場で展開したいという思いを込めてArt of Coachingという名称を定めました。 
私たちは、クライアントとコーチの協働作業で生みだされる深い気づきこそ、
人間による最高の芸術の一つだと考えます。

両義性・旅・叡知 ロゴカラーのゴールドとシルバーは、
BeingとDoing、量と質、ビジネスとパーソナル、善と悪、論理と感覚など、
相反するように見えて同時に相互を補完するすべてのものを象徴します。
ロゴマークの中央に配したゴールドの波型のデザインは、
人間の自己探求・気づき・成長・変容といった、
無限に続く旅と、そのエネルギーの源である私たちの英知を表現しています。

気づきと変容を支える場 AOCというスクールや、スクールが輩出するコーチたちが、できる限り透明で、
なおかつ力強い存在としてそこに在ること、
相手の中にある叡知を支え輝かせることへのコミットメントを、
透明なAとCの組み合わせで表現しました。 
ロゴタイプのiの文字の点の輝きは、
Art of Coachingによって生み出される深い気づきと変容を象徴しています。

書籍紹介

Amazon

幅広い読者にお薦めできます

本書は、NLP(神経言語プログラム)で扱う無意識、潜在意識の働きを通してコーチングの本質をどこまでも深く理解しやすく説明しています。

コーチングについて全く知らないない方にとってもわかりやすく、また、すでにコーチングを学んだことのある方、そして、コーチングの勉強をしてもコーチとして自分の持ち場でパフォーマンスを発揮できないと感じている方たちに、コーチングの本質を理解できる内容となっています。

NLPで最高の能力が目覚める
コーチングハンドブック
知識と経験を最大化するセンスの磨き方 山崎啓支 著

自分の才能に気づき、最高のパフォーマンスで生きていく

もう随分昔から説かれていることですが、私たち人間の潜在意識下には、問題解決に繋がる材料が豊富に用意されているにもかかわらず、それらはほとんど使われることなく眠ったままとなっています。

多くの人は、価値観の影響を受け、主体的に生きていくことができず、本来人間が持っているパフォーマンスを発揮できていないままの状態にあります。

私たちは、普段、自分の意思で物事を選び意思決定をしていると思われがちですが、実際には、ほとんど自分の意思で決めておらず、外部からの影響を受けそれに流されて決めています。自分で考え答えを出したものが、すでに何らかの価値観を通過したあとに決定されているのです。

私たちはまず最初に、「人間は主体的に生きられていない」ということを理解する必要があります。

人間は誰しも能力発揮を制限するプログラムに支配されています。プログラムとは、「幼い頃から言われてきた言葉」と「体験」によってできる条件付けのことです。これが、「~してはならない」「~であるべき」と人間を堅い城壁の中に閉じ込めます。

いざ自分が自由に力を発揮する場面になっても、このプログラムを維持するための力が無意識的に働いてしまい、自分が本来持っている力の何十分の一しか出せていないのです。

自分を守るためのプログラムから脱することができれば、それまでプログラムを維持していた力を主体的に生きるために使えるようになり、潜在力を自分の意思で使いはじめることにより潜在意識下の高度なひらめきと繋がりやすくなります。このとき、パフォーマンスは最大化しています。

ひらめきは、何の前ぶれもなくどこからか突然にやってくるように思えますが、外部からくるものではなく、もともと自分の潜在意識下にあるものに繋がることができている状態のときにもたらされる叡知なのです。

本書では、コーチングとは、「パフォーマンスを最大化するためのもの」、「主体的に生きられるようにするためのもの」と位置づけ、どうしてこのことが重要なのかを解説しています。

コーチングとは古くなったシステムからあなたを自由にするものです。これを日常で実践することにより、あなたが決意したことができるようになります。このような「自由な状態」と「主体的な姿勢」が、あなたにとっての最良のパフォーマンスを発揮させるのです。

そして、主体的に生きられてパフォーマンスを最大化させるためにどうすればよいか、また、これらを実現するために、コーチングの質問がなぜ効果的なのかということを、なるほどと腑に落ちて理解できるような構成となっています。

人と人との関わりあいのなかで繰り広げられるコーチングは、そこに関わるすべての人々とその場のエネルギーで織りなす芸術作品のようなものです。

コーチングそのものの素晴らしさを、これまでにないレベルで理解してもらいたいと思っています。 そのために、本書はこれまでにない方法でコーチングを懇切丁寧に解説しました。

コーチングの真髄
~高いパフォーマンスを発揮する「深い意識」を創るには?~
山崎啓支 新刊出版記念講演会

「人が高いパフォーマンスを発揮するにはどうすればいいか?」

そのカギは、広い視野を持ちつつ、一点集中するという、一見、相反するように見える「深い意識」を創りだすことでした。

そのような「深い意識」になるとき、雑念は消え、物事を広くあるがままに捉えることができ、自ずと高いパフォーマンスが発揮されるのです。

そのためのシンプルな技法として開発されたのが、コーチングでした。

では、なぜ、コーチングで「深い意識」を創りだすことができるのでしょうか?

そして、どのようにして高いパフォーマンスを発揮することができるのでしょうか?

あなたがまだ気づいていないかもしれないコーチングの本来の意図と可能性に出会う2時間となるでしょう。

参加者全員に
当日会場で
新刊プレゼント!
大阪開催 2016年10月22日(土)満席・キャンセル待ち
14:00~16:00(受付13:40~)
於 新大阪丸ビル別館
Googleマップ
東京開催
(午前の部)
2016年10月23日(日)満席・キャンセル待ち
10:00~12:00(受付9:40~)
於 国際ファッションセンター
Googleマップ
東京開催
(午後の部)
2016年10月23日(日)満席・キャンセル待ち
14:00~16:00(受付13:40~)
於 国際ファッションセンター
Googleマップ

会場への地図はこちら

定 員: 東京会場各48名、大阪会場54名
参加費: 5,000円(1名様) 
【早期申込特典】 9月30日までにお申込&ご入金頂いた方は4,000円でご参加できます。

※満員になり次第締め切らせていただきます。 ※価格は全て税込です。
※事前振込となります。お申込み頂いた方に振込口座をご連絡します。

出版記念講演会は、満員御礼にて終了いたしました。ご参加、誠にありがとうございました。

こういう方にオススメします

  • 閉塞感、限界、越えられない壁を感じ、前に進みたくても進めない方
  • いつもどこか満たされず、何か違うという感覚がぬぐえない方
  • コーチングの新たな可能性について学びを深め、自分と他者の才能を開花させたい方
  • 部下やメンバーの可能性を引き出したい経営者・リーダー・マネージャー
  • クライアントが根本的に変化するセッションを提供したいコーチ・カウンセラー・セラピスト

講演会終了後に、Art of Coaching 無料説明会 を
開催します(約30分)

無料説明会では、

  • Art of Coachingとは何か?
  • Art of Coachingが大切にしていること
  • Art of Coachingで学べること
  • どんな場面で活用できるか? 受けるとどうなるか?
  • Art of Coaching各ステージの概要、特徴、資格制度

についてお伝えします。質疑応答の時間も用意しています。

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